6月モリエル・学び会
今回の東京学び会は6月9日です。(土曜日)
場所:東京都文京区 勤労福祉会館 (1階創作室)
セミナー1 開場 午前9:00(英語のみ)
セッション1 9:15~10:30
セッション2 10:45~12:00
セミナー2 開場 午後5:00(日本語)
セッション1 5:15~6:30
セッション2 6:45~8:00
テーマは決まり次第アップデートします。
※すべての集会は参加無料
今回の東京学び会は6月9日です。(土曜日)
場所:東京都文京区 勤労福祉会館 (1階創作室)
セミナー1 開場 午前9:00(英語のみ)
セッション1 9:15~10:30
セッション2 10:45~12:00
セミナー2 開場 午後5:00(日本語)
セッション1 5:15~6:30
セッション2 6:45~8:00
テーマは決まり次第アップデートします。
※すべての集会は参加無料
(The Orange County REGISTER 2012/2/23)
――サドルバック教会牧師リック・ウォレンは長年のアウトリーチを経て、福音派クリスチャンとイスラム教徒を和解させる『キングズ・ウェイ(King’s Way)』作戦に参加している
ジム・ヒンチ
レイクフォレスト・サドルバック教会の牧師であり、全米で最も影響力のあるキリスト教指導者のひとりリック・ウォレン師は、南カリフォルニアのモスクと提携し、福音派クリスチャンとイスラム教徒との摩擦を緩和するための作戦を開始した。和解のために、キリスト教徒とイスラム教徒が同じ神を礼拝しているということを含む一連の神学的原則を提示している。
ウォレンのイスラム教徒に対する長年のアウトリーチの締めくくりとしてこの作戦は『キングズ・ウェイ』と仲間内で呼ばれている。ウォレンはミッション・ヴェイジョ・モスクでのラマダンの断食を終え、海外からのイスラム教指導者たちと会合し、ワシントンDCで開かれた国際会議にて8千人のイスラム教徒たちに演説した。
…
彼らはイスラムとキリスト教の合意事項を記した文書を共著で発表した。そこにはキリスト教徒とイスラム教徒らが共に「ひとりの神」を信じており、二つの中心的命令「神を愛すこと」「隣人を愛すこと」において一致しているとある。またその文書は双方の信仰を3つの目標に向かうよう促す。それは友好関係を作り出すこと、また平和を作り、共に社会奉仕活動に励むことだ。その中では宣言を説明するため聖書とコーランが並べて引用されている。
「私たちは互いに改宗させないことを取り決めた」とターク(ロサンジェルスのイスラム指導者)は語る。「私たちはお互いの宗教を紹介はするが、改宗させようとするためにではなく、『隣人を愛する』ことを強調します。」
サドルバック教会の代表者らはウォレンがコメントに応じられないとしている。サドルバック教会の協力主任牧師トム・ホラデイによると、イスラム教徒へのアウトリーチはサドルバック教会のPEACEプランの一部だという。それは世界の大きな問題を政府やビジネス、宗教コミュニティーを動員して解決するという多岐にわたる活動だ。
…
ウォレンはイスラム教徒へのアウトリーチに関して他の福音派から批判を受けている。昨年の終わり、ウォレンはイスラムとキリスト教との融合(批判者に『クリスラム』と呼ばれている)を広めているという噂をきっぱりと否定した。
ウォレンは「その噂は100パーセント嘘だ」とPastors.com(教会指導者に実際的な助言を行うために彼が設立したウェブサイト)に記した。「私の人生とミニストリーは、イエスが唯一の道であり、また誤りなき私たちの聖書が、唯一で真の権威だという真理の上に建てられている」
(以下、編集者のコメント)
ウォレンはイスラム教との妥協を否定してはいるが、彼の行動は発言と矛盾しています。イエスが唯一の道であると信じているのに、イスラム教とキリスト教に大した違いがないように振舞うのは、どのような愛でしょうか?イエスは「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」と言いました。福音の真理とイスラムの偽りの違いはたいしたことないと考えるふりをするのは、福音を宣べ伝えることではありません。これは偽預言者が伝えたメッセージです。
平安がないのに、『平安だ、平安だ。』と言っている。(エレミヤ6:14)
情報源:
http://www.ocregister.com/articles/muslims-341669-warren-saddleback.html
今回の東京学び会は2月25日です。(土曜日)
場所:東京都文京区 勤労福祉会館 (1階創作室)
開場 午後1:00
セッション1 1:15~2:30 詩篇23篇をヘブライ的に見よう
セッション2 2:45~4:00 エレミヤ23章
セッション3 4:45~6:00 ユダの手紙
セッション4 6:15~7:15 日本人がどのようにしてミドラッシュ的
に聖書を読むか
コンコーダンスの使い方など
預言の基礎 ギリシャとペルシャ
ダニエル書の預言をはじめ、預言の基礎を学びます。
ダニエル書をよく理解できると他の預言もより明らかになります。
今回はギリシアとペルシアの役割を学びます。ダニエルの時代のギリシアとペルシアの重要性、そして聖書における現代の位置づけを見ていきます。
日時&場所:
*1月28日。(土曜日) 午後5:30-8:30
場所: 神戸市立六甲道勤労市民センター (5階ー教室A)
さっそくですが。。。
今回の東京学び会は1月9日です。(月曜日・祝日)
開場 午後1:00
セッション1 1:15~2:30 創造と新しい創造
創世記がどのように新しい創造(救い)を示しているかを見ます。
セッション2 2:45~4:00 ダニエルの七十週間の預言
ダニエル書の預言の基礎シリーズはこれで完了です。
セッション3 4:30~6:00 ミドラッシュ:二つのオリーブの木
黙示録11章の二人の証人をミドラッシュ的に学びましょう。
ディスカッション(おにぎり会)6:15~7:15
ミドラッシュ、創造論、預言などについてのフリーディスカッション
(ご希望の方・軽食は各自ご用意ください!)
以前、私たちが行った「預言の基礎セミナー」にお越しくださりありがとうございます。私たちはまずダニエル書2・7章、次に8・12章を見ていきました。それらの聖書箇所から得られる知恵は他の預言の多くを理解する『鍵』となります。セッション1ではバビロンとローマの性質を理解していきました。偽りの政府やこの世の宗教制度は歴史を通して勃興してきました。それは特に終わりの時代において顕著になります。ペルシャとギリシャの歴史はこの種の出来事のパターンを詳細に示しています。そしてそのようなことが反キリストの到来の前に起こってくるのです。当日セミナーに参加できなかった方は、ダニエル2・7章のメッセージが音声説教のページに載せられているのでそこでお聞きになれます。ダニエル8章と12章のメッセージはまもなく出来上がる予定です。近い将来にはダニエル9章のメッセージも載せたいと考えています。
モリエルミニストリーズは現在フィリピンでの奉仕を活発に行っています。1990年代には主に伝道に重きを置いていました。現在、モリエル日本とオーストラリアからの支援により、フィリピンで聖書を教える奉仕を始め、モリエルUSAはオロンガポという場所のゴミ捨て場周辺に住む子どもたちへの伝道と支援を進めています。
歴史的にカトリック系だった他の国々と同じく、フィリピンはここ数十年の間に偉大なリバイバルを経験し、何百万人もが御国に『押し入って』いる状態となっています。このこと自体は素晴らしいのですが、残念なことに奉仕者たちの中には教育を受けておらず、識別力の無い人たちが多くいます。私たちはそのことを2007年の奉仕旅行で実感しました。もちろんすべての教会がそうだというわけではなく、教会の奉仕者の中には、聖書のヘブライ的背景を知ろうとするだけでなく、近年教会の中に溢れている多くの危険な教えを識別するための助けを得るために、私たちを招いてくださっています。リバイバルにおける悪魔の働きや偽りの教えへの対処法を認識するお手伝いをさせていただいています。これまでに3つの島において、モリエルの働きに興味を持ってくださっている教会があり、ジェフと大輔は現地の牧師さんたちとここ数年でいろいろな場所におもむき、セミナーを行ったり、バイブルスタディーを行ったりしています。
フィリピンへの最近の訪問としては、ボホールという小さな島に行きました。そこは世界最大の蛇や最少の猿、「チョコレートヒルズ」という美しい山で有名なところです。そこでの2日間のセミナーをオーストラリア出身の宣教師マイケル・カルステンスが助けてくれました。マイケルのミニストリーはボートでたくさんの小さな島々に行くことです。これらの島々の貧困と堕落の程度は恐ろしいもので、激しい迫害があるにもかかわらず福音はたくさんの人に受け入れられているそうです。現地で
常にある問題は、収穫のための働き手をつのることです。しかしまたもうひとつの根本的な問題がありますが、それは現地の奉仕者の神学的訓練の欠如が明らかなことです。ですが幸いなことに、多くの人がモリエルの教えに興味を持ち、学びたいといってくださっているそうです。また私は刑務所で福音を伝える機会を与えられました。最初、犯罪者たちに周りを囲まれ、また刑が確定していない強姦者や、強盗、人殺しに囲まれて少しおどおどしていました。しかし主を共に礼拝していると彼らの大半が大きな声で歌い、手を鳴らし、微笑んでいることに驚きました。私は「本当のシャロームの意味」というメッセージをそこで語り、彼らはそれに耳を傾け、私たちの訪問を喜んでうけいれてくれました。マイケルと彼のチームはタクビラランという町にある二つの刑務所を定期的に訪れています。
オロンガポ
フィリピンでのもうひとつのミニストリーは、児童食糧支援プログラムです。
これはジェイコブ・プラッシュとロジャー・オークランドの共同のミニストリーで始まりました。現地のごみ捨て場周辺に住む家族たちの環境は悲惨なもので、そこのバプテスト教会が福音を伝えるために協力を申し込んできたのです。そこの人々は名ばかりのカトリック教徒の家族です。貧困のためにすべての子どもが学校に通えるわけではありません。現在一週間に5日、70人の子どもが食糧支援を受けており、そのコミュニティーで30人から40人が日曜学校に通い出しました。そこに来ているのは現在子供たちだけです。現地の子どもとその家族らと交わりを持ち、そこで奉仕することは素晴らしく、感慨深いものでした。2日間の交わりを通してデイビッド・リスターと私は奉仕を子供たちに向けて広げる実際的な方法を考えました。この奉仕を1ヶ月間行うために、およそ10万円ほどかかります。これはアメリカにいる支援者によってまかなわれています。子供たちが大きくなった頃には、彼らの家族がやっているように、ごみの山から物を拾うという生活
から抜け出してほしいというのが私たちの祈りです。またその家族が福音を受け入れることも私たちの祈りです。そこは収穫期を迎えた畑です。私は来年もそこを訪れて、現地の牧師たちと聖書を学び、交わりを持つ計画を立てています。しかし悲しいことに私たちの9月の訪問の一週間後、大きな台風が現地を通過し、ごみの山に洪水を引き起こし、いくつかの家が壊れ、2人が亡くなりました。私たちがいつも連絡を取っているパウロ牧師は被災した家族にすぐに助けを差し伸べることができました。彼と現地での働きのためにともに祈ってください。
私たちができること
フィリピンでの働きを支えるために私たちができるシンプルなことは、牧師がコンコルダンス(聖書語句辞典)を持てるように援助をすることです。みなさんの援助があれば、聖書の学びを効果的にするためのコンコルダンスを牧師たちに提供ことができます。私は何冊も持っていますが、多くのフィリピン人牧師たちはひとつも買うことができません。3000円の献金があればひとつの教会にコンコルダンス一冊を提供することができます。昨年、私たちは12冊のコンコルダンスを渡すことができました。もしこのような方法で助けてくださることが可能であるなら、問い合わせのページで献金の用途を書いてお送りください。
12月3日と4日のセミナーの音声をここで聞いてください。
〇モダン・ポストモダン・クリスチャン(弁証学・創造論・進化論)
ピーター・ダンジーと奥さんは12月3日・4日に再来日します。今回のテーマは「伝道のための創造論と預言」です。ピーターは、ジェフとジェイコブの親友です。未信者の方が福音を聞くよい機会ですので、ぜひお友達を誘って、いらしてください。
またクリスチャンにとっては、創造論と預言を効果的に用いて、福音を伝える伝道のツールとする方法を学んでいただけます。
預言の基礎 ギリシャ と ペルシャ
ダニエル書の預言をはじめ、預言の基礎を学びます。
ダニエル書をよく理解できると他の預言もより明らかになります。今回はギリシアとペルシアの役割を学びます。ダニエルの時代のギリシアとペルシアの重要性、そして聖書における現代の位置づけを見ていきます。
日時&場所:
*10月9日。(日曜日) 午後5時ー8時 西宮市
場所: アドラム福音教会(アリゲーター・イングリッシュ英会話教室にて)
兵庫県西宮市甲子園2番町1-10 地図
*10月10日(月曜日、連休) 午後1:00~5:00 文京区
※セミナーは参加無料、献金自由
講師: ジェフ・トゥール